【実体験】在宅勤務(テレワーク)を快適にする、5つのコツ。

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うさぎさん
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在宅勤務が1年以上続いてきてストレスを感じようになってきた…

のざきち
のざきち

こんにちは!のざきち( @nozakichicken )です。

同じ空間に居続ける在宅勤務は長期間続くと、ストレスが溜まってきますよね…。

そこで今回は、在宅勤務のストレスを軽減させ、より快適に働くためにはどんなものが必要で、どのようなリフレッシュ法を取り入れればいいのかをまとめてみました。

在宅勤務で感じたメリットとデメリットは、下記の記事に書いてありますので、よかったらご覧ください!

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在宅勤務を快適にする5つのコツ

在宅勤務を快適にするコツはズバリ、以下の5つです!

  • 家の労働環境を整えておく
  • スケジュールとタスク管理は細かく
  • 即レスを大切にしつつも、連絡を断つ時間帯をつくる
  • 仕事以外で人と積極的に会う
  • 通勤時間がない分、体を動かす時間に
のざきち
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それでは次の章から詳しくみていきましょう!

① 家の労働環境を整えておく

うさぎさん
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いきなり在宅勤務になっても家の中にそんな環境なくない!?

実際、自宅はリラックスをする場所なので、必ずしも働く環境には向いていません。特に1Kの一人暮らしではデスクは必要なかったために、コタツ兼用のローテーブルと座椅子しかありませんでした。

しかし、座椅子に座りながらの姿勢で長時間パソコンと向き合っていると体への負担が大きかったため、きちんとした机と椅子を買うことにしました。

デスクとチェアとモニターは買うべし!

机は至ってシンプルに。上記のような幅110cm×奥行60cmを買いましたが、デュアルモニターも使う方はもっと大きいものがいいかもしれません。

椅子もできるだけオフィスににあるものと似たものを選びました。特に椅子は、おしゃれを重視したものよりは、絶対ふかふかした座り心地の良いものをオススメします!

オフィスで作業していた時もデュアルモニターだったので、在宅でもできるだけ似た環境にするためにモニターも購入。23インチくらいでちょうどよかったです。

のざきち
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環境を整えたことで、仕事スペースとプライベートスペースを分けることができ、より仕事に集中することができました!

② スケジュールとタスク管理は細かく

うさぎさん
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オフィスと違って家だとダラダラ作業しちゃうんだよね…

在宅勤務は、仕事し始める時間と終わりの時間があいまいで、オンとオフの切り替えがとにかく大変です。わたしの場合は1Kの一人暮らしで、テレビやゲームやらの誘惑が付き物でした。また、誰も見てないからといって集中できずにサボりがちな日も多々ありました…。

上司の指示を受けるような機会も減るので、自分自身で業務開始から終了までのタイムスケジュールを組み、徹底した自己管理をすることが求められます。

わたしの場合は、金曜日に来週一週間分のざっくりしたスケジュールを組みます。そして、前日の業務終了前に、明日の予定を「10:00~11:00 作業内容○○」のように細かく設定していました。スケジュール管理ツールは社内共通なので、ほかに人にも共有ができます。

予定通りに仕事が進み、よし、これで休憩!とすんなりいければ一番いいですが、途中で差し込みの仕事が入ってくることもあります。できるだけぎゅうぎゅうに詰め込みすぎず、休憩時間も入れ込むつもりでスケジュールするように心がけました。そうすることによって、急な仕事が入っても焦らずに対応することができます!

③ 即レスを大切にしつつも、連絡を断つ時間帯をつくる

うさぎさん
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サボっていると思われたくはない!

上司の目に見えないところで働いるから、サボっていると思われたくないですよね。ですので、常にコミュニケーションが取れるように、メールやチャットの返事はできるだけ早く返すように心がけました

しかし、常にメールやチャットの音に気を取られて反応しては、自分の業務がはかどりません。メールやチャットを見ずに、集中する時間帯を作るのも、在楽勤務を快適にさせる方法の一つです。その場合、社内で共有できるスケジュールに「13:00~14:00 集中タイム」と入れておくと状況を周知できて、連絡が途絶えてもさぼりとは誤解されません。「急ぎの場合は電話で」とコメント入れておくのもいいでしょう。

のざきち
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とはいいつつ、通知が来たら気になってしまうので、内容を見てから仕事の優先順位を考えながら返信することもあります。

④ 仕事以外で人と積極的に会う

うさぎさん
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気づいたら一日中コンビニの店員さんとしか話していないかも…

在宅勤務は1人で作業に没頭できる反面、気づいたら誰とも話さずに1日が終わってしまうこともしばしば。オフィスにいれば、雑談に交えながら、業務の相談や進歩具合の確認などの情報や空気感を共有できますが、在宅勤務ではそれができません。気持ちを吐き出すことができずにストレスが蓄積してしまいがちです。

SNSやビデオ通話などで積極的に交流する

正直、外出して友達とご飯行ったり買い物したりするのが一番いいリラックス方法です。しかしながらこのご時世ですので、面と向かって会うのはハードルが高い。そこでSNSの重要度を改めて思い知らされました。

TwitterなどのSNSをやっていることで、遠く離れた同業の方とつながることもできます。日頃溜まっていたことや疑問に思っていることをどんどんSNSで発散していくのも良いかもしれません。

友達とはLINEで連絡を取り合い、時間があったら電話したりzoomで話し合ったりしていました。気軽に会えない状況だからこそ、積極的に連絡を取り合おうという意識も強くなりました。

のざきち
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この状況になってからより一層、人と会うことの大切さを実感しました。

⑤ 通勤時間がない分、体を動かす時間に

うさぎさん
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外に出ないから体が怠けてしまった!

デスクワークの仕事でも、オフィスに出向けば、通勤や社内の移動だけでも意外と動いていたんだなと痛感。スマホの歩数計を見てみるとオフィスで働いていた頃は平均6000歩あったのに対して、今や平均で3000歩まで減少。スーパーに出向かない日なんかは1000歩もいきません。

そこで意識して動かないとと思って始めたことは以下の2つ!

① ウォーキングをはじめた

とくに、朝にウォーキングすることで日光を浴びることができます。運動になるだけでなく、朝日を浴びることによって清々しい気持ちにもなり、午前中の仕事も捗ります

それでも朝眠たくて起きられなかった時は、昼にちょっとした散歩、もしくは夕方以降に。とにかくオフィスで働いていた頃の6000歩以上は歩くことを心がけています。(真夏と真冬はお休みしちゃってますが…笑)

② リングフィットをはじめた

かなり運動音痴で怠け者のわたしがジムに行くのはさすがにハードルが高い。そこで自宅でも気軽に運動ができるということで「リングフィット」を購入しました!

とにかく自分から積極に運動ができないわたしにとって、ゲーム感覚で運動ができるリングフィットはドンピシャでした。運動しながら敵を倒していくのが、とにかくおもしろいです!!

最初はきつくて筋肉痛にもなりましたが、慣れてしまえばこっちのもんです。無理に運動することよりも続けていくことが大切ですので、毎日疲れない程度に習慣化づけることがいいみたいです。

のざきち
のざきち

本当は余裕ができれば「ヨガ」なんてやってみたいですよね…

さいごに

以上、わたしが在宅勤務になって1年ですが、より快適にするための5つのコツでした!

在宅勤務になってから初めて気づく不便さがあると思いますが、ネガティブにならずに一つ一つ対策していくことが大切だと思います!もし、どうしてももうやっていけないと思ったら、1人で悩まずに周りの人にも相談してみましょう。

のざきち
のざきち

この記事があなたにとって、より快適な在宅勤務ライフができるきっかけになれば嬉しいです!

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